インターネットの移り変わり

2014/10/23

元々のインターネットという言葉の意味は置いておいて、今の感覚でインターネットと言われるものが一般的に普及して、そろそろ20年を超えようとしています。

最初は、好奇心の強いある特定の人だけが利用していた状態で、大企業だけが、お金をかけて今でいうところのホームページを作成していました。

ホームページを持っている会社も少なく、今のように、ホームページから集客するという事も無かった時代です。

インターネット人口も少ないので、当たり前と言えば当たり前なのですが・・

徐々に、インターネット人口も増えていき、ホームページを見て(情報を見るだけの利用)リアル店舗にやってくるお客様やECサイトを構築する企業も増えてきました。
ECサイトも、最初の頃は、企業の宣伝を兼ねている部分もあり、売り上げ自体を期待して、ECサイトを構築している企業も少なかったように思います。

最初は、購入しにくいECサイトも多かったのですが、徐々に購入しやすくなり、さらにインターネット人口も増えてきて、そのおかげで、少しずつ商品を購入する人たちが増えてきました。
企業によっては、ECサイトの売り上げが全体の2割を超えたなどと言う話も聞くようになりました。

最近では、ECサイトの方がリアル店舗よりも売り上げが多い、または、インターネット上にしかお店がないなど、インターネット無しでは考えられない時代になりました。

利用する側も、最初は会社からしかインターネット利用をしていなかったのですが、徐々に家庭に回線契約する人も増えてきて、ここ最近のスマホばやりでますますインターネット人口が増えてきたように思います。