ARで何を行う

2014/10/31

そもそも、ARの技術は、どういったところに使われているのでしょう?

有名なところでは、「セカイカメラ」があります。というか、ありました。

残念ながら、今年の2月22日に、サービス終了したようですが、「セカイカメラ」のアプリを使って、街中などで風景を写すと、ユーザーが投稿したコメントや画像、音声が表示されるなどの内容だったようです。

他には、観光地などで、専用アプリを起動したスマホを看板にかざすと、案内が表示されるとか、催し物の動画が、写し出されたり、また、レストランなどでメニューにかざして、立体的に食べ物が表示されて、その横に詳しい説明が・・

などなど、いろんなところで、使われ始めているみたいです。

【サンリオのクリスマスAR(拡張現実)カード】

なんとタイムリーな事に、昨日もテレビを見ていたら「日本郵便株式会社」は、2015年年賀はがき、ほぼすべて料額印面部がARマーカーとなっており(発表は10/30)・・・という事で、ますます活発になっていく予感がしています。

ARを活用できるツールは、いろいろあるようですが、ある程度の事を無料で利用でき、開発も行いやすい「junaio」というARブラウザを利用して、数回の記事で、説明出来たらなと思っています。

【Junaio Augmented Reality Browser 】